目のたるみ取り
年齢を感じさせる大きな要素の一つに目のたるみがあります。昔はハリのあったまぶたが垂れてきて目全体が重たい印象になっている場合や細かいしわやたるみで影ができやすくクマの様に見えている場合にお勧めの施術です。
目の上のたるみを取る場合はご希望の二重のラインに沿って切開し、余分な脂肪や皮膚を取り除いて行きます。
目の下のたるみをとる場合は下まつ毛のラインに沿って切開をし、たるんだ部分を取り除きます。
この余分な皮膚のたるみを取り除くことですっきりと若返った印象になります。傷痕が心配という方もいらっしゃると思いますが、目の下の皮膚は薄く、体の中でも最も傷の目立ちにくい部位の一つですので、まず気になるということはないでしょう。
縫合は目立たないように髪の毛より細い透明な糸を用いて行いますが、抜糸まで1週間位かかるので、その間は下のまつげがもう一列あるように見えます。腫れはほとんど目立ちません。この部位のお化粧は抜糸が終わってからになります。 フェイスリフトと同時に希望する方も多い手術です。
- 2007年09月24日 15:33
- 美容整形について