脂肪吸引
肥満は皮下にある脂肪細胞と呼ばれる細胞が、体が吸収した脂肪分を蓄積し膨らむ事によっておこります。肥満を起こす脂肪細胞の量は、20歳ごろに決まってしまうと、二度と変化する事はなく、その細胞の増減が体重や見た目に影響します。
この肥満の原因である脂肪細胞そのものを吸引除去すると施術後、痩身はもちろんのことリバウンドもなく以前よりずっと太りにくい体質へと生まれ変わる事が可能です。
脂肪吸引は、カニューレと呼ばれるストローのような管を差し込み、皮下脂肪を吸引する治療です。
施術は施術部分をほんの数ミリ切開し、脂肪吸引器具の管を挿入して、的確に気になる部分の脂肪を除去していきます。
このとき医師により的確な局所麻酔を行いますので施術中の痛みはほとんど感じません。
脂肪吸引の施術後は、アフターケアがとても重要になってきます。脂肪吸引だけでなくどんな手術でも、多少は神経に影響を与えるからです。回復の速さも脂肪吸引をした部位や範囲、吸引量また個人によって異なってくるのでしっかりとしたアフターケアを心がけ気になることがあったら、遠慮なくクリニックに相談しましょう。
クリニックによっては患者さんのより高い満足や信頼に結びつくように1年間保証制度がある所もあります。
- 2007年09月24日 18:00
- 美容整形について