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脱毛

医療レーザー脱毛とは、レーザーの熱による毛根部の破壊によって、発毛をなくす治療のことです。医師の指導の下、国家資格と医療知識を持った看護士が行うレーザー脱毛は、医療機関ではないエステ等での脱毛に比べ、技術・衛生・費用の面からも優れてます。

レーザー脱毛は、それまでエステでおこなわれていた電気針脱毛に比較し、短時間で完了し、痛みもなく、感染の心配もなく手軽に脱毛を行えます。

レーザー光は特定の色を感知して、その部分にだけ集中的に熱を加えるなど反応させられる、という特質を持っています。この特徴を生かし、毛根部分にある黒い色素(メラニン)のみを熱破壊し脱毛するのが、レーザー脱毛です。

そのレーザー光線を照射すると、周囲の皮膚に反応することはないので、やけどや色素沈着の心配もなく、ほぼ永久的な脱毛ができます。

電気針脱毛は毛穴一本一本に針を入れて脱毛していく為、時間がかかりましたが、レーザー脱毛は直径約1~1.5cmの範囲に1分間に60~120回連続照射でき、処理時間も早い為、両ワキならわずか10分前後で脱毛が可能です。

従来の針脱毛では、施術の際にかなりの痛みを感じましたが、レーザー脱毛は痛みがほとんどありません。痛みの感覚はちょうど輪ゴムで弾いたような感覚を位だと思っていただければよいでしょう。
現在、医療レーザー脱毛機として認められる機器は多数ありますが、代表的なものとして、レーザーの発生装置の違いから、アレキサンドライトレーザーとダイオードレーザーが上げられます。

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